11月に沖縄旅行へ行くとき、「半袖で過ごせる?」「長袖は必要?」「上着やコートまで持っていくべき?」と迷う人も多いのではないでしょうか。
結論からいうと、11月の沖縄は暖かい日なら半袖で過ごせますが、長袖や薄手の羽織りものも用意しておくのがおすすめです。
那覇の11月の平均気温は22℃台で、本州と比べると暖かい一方、月の後半になるほど朝晩や風の強い日に涼しく感じやすくなります。
沖縄の11月はどのくらい暖かい?
気象庁の那覇の平年値(1991~2020年)は次のとおりです。旅行当日の予報ではなく、那覇の季節の目安として使ってください。
| 11月の那覇 | 平年値 |
|---|---|
| 平均気温 | 22.5℃ |
| 日最高気温の平均 | 25.0℃ |
| 日最低気温の平均 | 20.4℃ |
那覇の11月は平均気温が22℃台で、日中は20℃を大きく上回る日もあります。
11月上旬の平年値では、平均気温23.6℃、日最高気温の平均26.3℃、日最低気温の平均21.5℃です。下旬はそれぞれ21.5℃、23.9℃、19.3℃まで下がります。
そのため、11月上旬は日中なら半袖でちょうどよく感じる日も珍しくありません。
ただし、月が進むにつれて気温は少しずつ下がり、朝晩や曇りの日には長袖が欲しくなります。
11月上旬は半袖+羽織りものがおすすめ
11月上旬は、晴れた日の昼間なら半袖で過ごせる日があります。
- 半袖Tシャツ
- 薄手の長袖シャツ
- 薄手の長ズボン
- パーカーやカーディガン
- スニーカー
日中に暑くなったときに脱ぎ着できるよう、重ね着を基本にすると便利です。
11月下旬は長袖を基本にすると安心
11月下旬になると、日中でも半袖だけでは肌寒く感じる日が増えてきます。
特に朝晩や海辺では風の影響を受けやすいため、長袖Tシャツや薄手のニット、パーカーなどが使いやすくなります。
真冬用の厚手のダウンジャケットまでは必要ないことが多いですが、寒がりの人は風を通しにくい薄手のジャケットがあると安心です。
沖縄の11月は風で寒く感じることがある
沖縄の秋冬旅行では、気温だけでなく風もチェックしておきましょう。
気温が20℃を超えていても、海沿いや岬などで風が強いと体感温度が下がります。
古宇利島や万座毛など海沿いの観光スポットへ行く場合は、風を防げる上着が役立ちます。
11月でも日焼け対策は必要
11月でも沖縄では晴れると日差しを強く感じることがあります。
長時間屋外を観光する場合は、帽子や日焼け止めを用意しておくと安心です。
特に海辺やドライブ中は日差しを受ける時間が長くなります。
11月でも海に入れる日がある
沖縄では11月でも暖かい日に海に入れることがあります。
ただし、遊泳期間を終了しているビーチもあるため、海水浴を予定している場合は事前に公式情報を確認してください。
シュノーケリングやダイビングなどのマリンアクティビティに参加する場合は、ウェットスーツなど季節に合った装備が必要になることがあります。
靴はスニーカーが使いやすい
11月の沖縄旅行では、サンダルだけでなくスニーカーを持っていくのがおすすめです。
首里城や国際通り、観光施設を歩く場合にも使いやすく、朝晩の涼しさにも対応できます。
11月の沖縄旅行で持っていきたいもの
- 半袖Tシャツ
- 長袖Tシャツ
- 薄手のニット
- パーカーやカーディガン
- 薄手のジャケット
- 長ズボン
- スニーカー
- 帽子
- 日焼け止め
- 折りたたみ傘
ホテルや店内の冷房対策もしておこう
11月でも暖かい日は冷房が使われている施設があります。
寒がりの人は、ホテルや飲食店、バスなどで使える薄手の羽織りものを持っておくと便利です。
11月は重ね着で調整できる服装が便利
11月の沖縄では、半袖だけ・冬服だけと決めるより、重ね着で調整できる服装が使いやすくなります。
上旬は半袖+薄手の羽織りもの、下旬は長袖+軽いジャケットを基本にすると対応しやすいでしょう。
旅行直前には天気予報を確認し、最高気温・最低気温だけでなく風の強さも見ながら服装を決めてください。
首里城観光の時間配分は首里城観光の所要時間と回り方で紹介しています。
参考にした公式情報
情報確認日:2026年10月4日。営業・遊泳・催行条件は訪問前にも確認してください。


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